2019年7月10日水曜日

【宍粟市】セカンドライフで農業とカフェの「夢」を実現

宍粟市 セカンドライフで農業とカフェの「夢」を実現

 サラリーマン生活を送っておりましたが、10年前から農業をやってみたいとの「夢」を持つようになりました。妻は、幸い調理師の資格を持っており、施設の仕事で活かしておりましたのでカフェを開きたい「夢」を抱いておりました。私たち二人の「夢」「を形にするために東は長野県から西は島根県まで「空き家」を探しました。結果、農業ができ、カフェもできるぴったりのイメージ物件に出会うことができました。
 農業は全くの素人でしたが、無農薬栽培を学ぶ師匠とも出会い、そして1年間の修行のあと、年間約60種類の野菜を栽培することでインターネット販売もできるようになりました。宍粟市千種町は、水質が良く、空気もきれいで寒暖差もあり野菜作りには適した地域でもあります。今後は、野菜作りだけでなく米作りにもチャレンジしたいと考えています

 カフェは、120年の古民家を出来るだけ活かしてDIYでセルフリノベートし、平成30年5月に〝自然菜園&カフェ「遊楽里」″をオープンしました。妻が作る一汁五菜の週替わりランチや手作りスイーツが人気でたくさんのお客様から喜んでいただいており、セカンドライフの生きがいに感謝しています。
 移住を検討するにあたっては、誰しも知らない土地に移り住むことに不安もあり、勇気がいると思いますが、基本は明るく笑顔で接することで必ず笑顔が返ってきます。セカンドライフの送り方をしっかりと、ぶれずに持つことが何よりも大切です。是非、「西播磨暮らし」を楽しんでください。

中島 秀志さん
      早苗さん

2019年7月8日月曜日

【佐用町】 平福の魅力に取りつかれ 夫婦でCafeとガーデニングを楽しむ

佐用町 平福の魅力に取りつかれ夫婦でCafeとガーデニングを楽しむ

大阪に住んで40年間サラリーマン生活を送り20176月に定年退職しました。 退職後はかねてからの夢であるガーデニングのできる町屋物件や古民家物件を空き家バンクを活用し探したところ、ここ佐用町の宿場町平福の街並みと大正時代に建築のレトロな雰囲気の町家がいっぺんに気にいりました。 20182月から4月までの間、土木作業から植栽までを夫婦2人で庭造りの全てを行い、20186月に「カフェえとらんぜ」をオープン。おかげさまで今春は花一万輪以上の薔薇が開花し、現在は花という花が咲き乱れ庭はパステルカラーで輝いています。 移住後の生活は満ち足りており田舎暮らしでしか経験できない街の行事や風物詩の鑑賞など地域の住民の方と一緒に楽しみながら生活しています。


3月カタクリ桜桃の花鑑賞
4月シャクナゲ鑑賞
6月蛍狩り紫陽花花菖蒲鑑賞
7月茅の輪作り、(竹・茅など材料を手分け
 して山から調達します)、ひまわり祭り鑑賞
8月平福川端土蔵群のライトアップ、夏祭り
11月秋祭り
12月平福川端土蔵群のライトアップ、
 門松(松・竹・梅・南天など山から調達します)
最後に、田舎暮らしは自己実現がしやすい反面、都会暮らしでは考え難い事もあります。 重要なことは、地域の方に親しみ、町の出事には必ず出席すること。 移住してきて自分を知っている人がいないことから、自分を評価してもらおうと頑張り過ぎないことだと思います。 また、Uターンの方に相談するのも良い方法かと思います。




上杉 剛  さん
      亜紀 さん

2019年7月1日月曜日

【上郡町】 瀬戸内沿いの西播磨で〝ゆっくり、のんびり″と楽しむために!!

上郡町 瀬戸内沿いの西播磨で〝ゆっくり、のんびり″と楽しむために!


 東京で30年以上の勤務時から野菜作りに興味があり、区民農園を借りて野菜を作っていました。その後、大阪転勤を機に亀岡で菜園分譲地を購入して9年間通いながら野菜作りを楽しんできました。しかし、定年後を考えると遠くまで出かけなくてもよい庭先で菜園をゆっくり楽しみたいと考えるようになりました。 移住先については、以前から瀬戸内海側を希望しており、交通アクセス恵まれた西播磨に絞っていたこともあり、「田舎暮らしフェアー」にも参加して情報収集や、また、赤穂市のお試し住宅も利用しながら、さらに、上郡町の「空き家」も重点的に探しました。空き家探しにあたっては、西播磨暮らしサポートセンターのプチツアー(個別対応)を利用することで上郡町に平屋で、庭では野菜作りとガーデニングができる物件に幸いにも出会うことができました。今では、大変満足して良かったと感謝しています。

 今は、これまでにできなかったことを趣味としてやることが移住の目的なので、これからは、リビングから庭を望むウッドデッキを作ったり、さらにピザ窯も設けてピザ焼きも楽しみたいと思っています。夢を一つ一つ形にしながら、「西播磨暮らし」をエンジョイし、第二のふるさと、第二の人生を謳歌したいと考えています。

井上   實 さん
井上 惠美子 さん

【赤穂市】 赤穂市にUターンして、街の良さを実感!!

赤穂市 赤穂市にUターンして、街の良さを実感!!


 大学時代に赤穂市を離れてから10年間の転勤生活を経て、地方公務員に決まりましたし、市内に土地も見つかったことで、妻子とともにUターンすることになりました。広島出身の妻には、結婚後、看護職を辞めて知り合いが全くいない街での暮らしに多少とも不安があったと思いますが、二世帯住宅を建てたことで隣に両親も住んでいることもあり心の支えになっていると思います。

 赤穂市内は公園がとても多く、近くには県立海浜公園もあります。一方、姫路や神戸への交通アクセスが良いことと、市内で生活に必要なものは全て揃う便利な街に成長しているのに、一度、この街を出て、改めて、赤穂市の良さをひしひしと実感しました。また、赤穂市は子育てにとっても手厚く、そして水道料金も日本一安いとも紹介され、日常生活には非常に優しい住みやすい街です。


 また、赤穂市は歴史ある忠臣蔵の街として毎年12月14日に「赤穂義士祭」が開催されます。その時は、街全体が忠臣蔵一色に染まり、祭は最高潮に盛り上がります。義士パレードーには、四十七士を偲び姉妹都市である遠くオーストラリアのロッキングハム市からも参加するなど、全国的に注目される祭典には誇りを憶えます。このような子育てに応援の街、歴史と人情味溢れる街、赤穂市への移住を是非検討してください。


西川 貴士 さん

2016年10月27日木曜日

【佐用町】 晴耕雨読と米作りに憧れて

佐用町 晴耕雨読と米作りに憧れて

会社勤めの時から田舎で暮らしたい。そこで自分が作ったお米を食べてみたいという願いと晴耕雨読という静かな生活に憧れておりました。そして、自分自身を消費者サイドではなく、生産者サイドにおきたい気持ちがあり退職後は自然農の勉強のために赤目にある川口先生の「赤目自然農塾」に通い準備してきました。
移住先については、和歌山、奈良、そして沖縄まで対象にした空き家探しをしましたが、月刊誌「田舎暮らしの本」から佐用町に参りました。一目見た瞬間〝これだ″と直感し、劇的な出会いとなりました。移住後は地域との交流を不安視される方がありますが、私は覚悟の上で移住を決めたので無理に溶け込む努力はしておりません。覚悟と年相応の鷹揚さと強靭さを持っており不安は皆無でした。
芦屋時代は、5年で10名ほどの知人しかできなかったが、佐用町に来て100名以上、カレー屋を開業した今は200名以上にもなりその人の価値観次第で、面倒、うるさいと感じる人もいるかも知れませんが、人それぞれの考え方、生き方の問題だと思い、私たちは「金持ち」より「人持ち」が財産だと考えて「田舎暮らし」を満喫しております。この静かな環境、満点の星空、四季折々の素敵で豊かな移ろい、食事の半分以上が自分で作り整う環境、これだけでも価値観は無限大です。カレー屋を始めてから4年目に入りますが、今後は修理中の古民家の魅力を活かして各種ミーティング、懇親会、教室の場にご利用いただいたり、将来は民泊などへの利用も検討しております。また、「ドッグラン」も完成させて一層魅力あるカレー屋「道満」にしたいと考えております。
今は毎日が多忙で会社時代と違って時間が足りませんが、苦痛ではなく、むしろ楽しく幸せな日々を送っております。私の移住経験から移住を検討されている方には一日でも早く決断されることをお奨めします。体力のあるうちに、ゆとりを持って「田舎暮らし」を楽しまれた方がベストであると思うからです。一番大切なことはパートナーの理解と協力は欠かせない必須条件であることを最後に付け加えてメッセージとし、是非、「西播磨暮らし」を満喫してください。

【宍粟市】西播磨の豊かな食材を使ったジビエ食堂を!!

宍粟市 西播磨の豊かな食材を使ったジビエ食堂を!!

従来から、夫婦二人の趣味であった「狩猟」をするために、明石から1時間半程度の時間をかけて、猟期中の週末ごとに猟場である山崎町に来ていました。
鹿や猪による農林業被害が大きくなり、宍粟市でも有害鳥獣駆除が行われることとなった際に、私たちも駆除要員としていただき、ほぼ通年で週末毎に山崎町に来ることとなり、「山崎町に住もう!」と移住を決意しました。
移住を決めたからには、家庭栽培レベルのものでも自分で育てた野菜を食べたいと有機農業教室で野菜作りを学んだり、山崎町に住むからには毎日山に入る生活をしたいと自分達で獲った鹿を加工する等、趣味を仕事とするためにはどうすれば良いかと考え、準備も進めていました。
私たちが思っていた場所よりも少し都会すぎるくらいの現在の家が見つかるまで約3年かかりましたが、子供が小学校に上がるタイミングの移住となり、良かったと思っています。現在は鹿肉加工施設を敷地内に建設し、畑では野菜を栽培し、猟犬も飼って、少しずつですが自分たちのやりたいことを形にしていく喜びを感じ、近隣の方々にも助けていただきながら、楽しく毎日を過ごしています。

2016年10月25日火曜日

【たつの市】抜群の子育て環境に大満足

たつの市 抜群の子育て環境に大満足

「子育ても仕事もノビノビ楽しんでいます」
平成28年3月に、一家で東京から移住してきました。私は英国出身、妻は大阪出身で、共に東京で忙しく働いていました。家族間で「定年後は田舎でのんびり暮らしたい!!」を合言葉に生活していましたが、子供が生まれてからは東京での生活が息苦しくて、移住計画を何十年か前倒ししました。家の周囲には溢れんばかりの大自然があり、子供たちをノビノビと育てたいと思っていた私たちには、大満足の環境です。周囲の方々もびっくりするほどいい人ばかりで、私たちの移住を大歓迎してくれました。子供たちも周囲の環境にすっかりと馴染んでいますし、移住して本当に良かったと思います。今後はこれまでのキャリアを生かした国際マーケティング分野でのコンサルティング会社を経営しつつ、イクメン業にも力を注ぎ、田舎暮らしを満喫したいと思います。